2008年09月01日

黒にんにくって何?

黒にんにく

黒にんにくとは、にんにくを乳酸菌に浸し、その後1〜2週間蒸し焼きにしてから、発酵させた発酵食品です。

にんにくはそれだけでも強力な抗酸化作用のあるポリフェノールをたくさん含んでいますが、黒にんにくはそれ以上にポリフェノールを含んでいます。

なので黒にんにくは血液をサラサラにしたり、悪玉コレステロールを除去してくれる働きがあり、健康が気になる方にはおすすめの健康食品です。

黒にんにくを食べ続けていると、老化のもとになる活性酸素を除去してもらえますから、アンチエイジング効果も抜群なのだそうです。
また黒にんにくはほとんど無臭なので、にんにく特有の臭いがないので、かなり食べやすくなっています。
ですから無理なく、毎日食べ続けることができて、食べ続けるごとに、健やかで若々しい体へと導いてくれるのが黒にんにくなのです。

黒にんにくは、ただでさえ強力な健康パワーを持っているにんにくを発酵させることによって、さらにパワーアップさせたものです。
にんにくといえば、あの臭いが気になるからと、健康パワーは認めていても、敬遠していた人もいたでしょうが、黒にんにくなら大丈夫です。


蒸し焼きにしてから、発酵させることによって、黒にんにくはほぼ無臭になっていて、臭いを気にすることはありません。
黒にんにくはいろいろな形で発売されていますが、黒にんにくそのものの場合は、触感が干しプルーンのようで、かなり食べやすいようです。
毎日、食べ続けることで効果が出てくる黒にんにくですから、食べやすさという点でも気を配っているのでしょう。


食べることが苦痛では、いくら健康によくても、続けられませんから、黒にんにくは、食べやすさにも注意して作られているのでしょうね。
黒にんにくについての情報をサイトやブログ、掲示板で集め、黒にんにくにはどんなパワーがあるのかを調べてみましょう。


にんにくだけでも健康パワーがたっぷり含まれているのに、黒にんにくに変身すると、さらに体の中から健やかさと若々しさを引き出してくれるのです。

にんにくはちょっと苦手、という人こそ、試してみていただきたいのが、この健康パワーが凝縮された黒にんにくなのです。

黒にんにくの食べ方は、大粒のものなら1日2粒で、よく冷やしてから食べると、甘みが出ておいしいそうです。
そして黒にんにくは冷蔵庫で保存しなければ、湿気に弱いので、効果が半減してしまいますし、開封後は早目に食べきらなければなりません。
いくら黒にんにくが発酵食品といっても、やはり鮮度が命ですから、早めに食べきるようにしましょう。


なお黒にんにくは、加工すると健康パワーが半減するそうなので、そのまま食べることが大切なのです。
抗酸化力に富んだポリフェノールが豊富に含まれていて、悪玉コレステロールを退治してくれるのですから、食わず嫌いをせずに黒にんにくにチャレンジしてみましょう。
posted by しげちゃん at 09:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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